465=476氏のサイトがまたまた更新。他所には真似の出来ぬ独特の内容を持った充実したサイトになりつつある。喝采と言った処。
そこで改めて次兄の「遺書」と呼ばれるものに就いて思った事には。
妻子有るそろそろ中年と言った男が、こういう文体で遺書を書くとしたらその男は何なのか、と言う事。
1、お釜(両刀含む)
2、少女趣味の嵩じた人
3、追い詰められて少し頭が可笑しくなっていた
1は次兄に限ってはちょっと無い様に思う。OGではあるまいに。
2はそういう人であったのかも知れないが、自殺と言う状況に際して、ちょっとそう言う趣味を発揮するとも、どうも思えない。
3と言う可能性が一番高いとは思うが、記事中にも有る様に、経営不振と言う経済的理由で自殺を図る人が残す遺書としたら、やはりもう少し後事に就いて書き記す様に思う(実はとても個人的な事だが、小生の身内にもそう言う理由で自殺をした者が居て少し経験者である)。
そこで、他殺説は置くとして、これが自殺であるとした場合に、ちょっと思った第4の可能性=これは、次姉の遺書の内容をコピーしたものでは無かったか。次兄も死に際し、その内容を憶えていたか筆記してあったのかは別として、同様な感慨を持ったと。
記事には他にも、興味深いモノが多い。
細田証言は記事を見る限りでは、やはり爆弾発言であったらしい。週刊朝日はこの件で、上田明元県警本部長にも取材している。上田元本部長にとっては当然だろうが、相当憤慨すべき証言であったらしい。逆にそう言うあたりが、細田証言の信憑性を示している様に思えた。