「法医学的考察2」の頁に、「死斑ー石川さん無罪の絶対的論証」と題した一文を追加しました。法医学方面に関心を持ち、それについて調べていた頃より頭の中にあったお題ですが、「誰がどう反論しても、もうどうしようもない断言」として、掲載しておくものです。これはもちろん、推理などと言うモノではありません。お題どおりの絶対の事実です。
こう見て来ますと、当時の警察、検察並びに当該裁判所は、石川さんを犯人としてでッちあげた事は勿論ですが、石川さんのみならず、地上のなんぴとたりとも犯行不可能な作文をも作り上げた、としか言いようがありません。
この「死斑の事実」を覆すためには、これは半分は冗談ですが「ニュートンの法則」を覆す事が必要です。即ち、地球上のある場所では重力の作用が大幅に異なる事、及びその場所と日時が昭和38年5月1日の狭山市であった事を証明しなければなりません。なぜなら死斑と言うものは重力の作用によって出来上がるからです。それにより、本件被害者に於ける死斑形成及び定着のあり方が変化し、ことによったら上記「死斑の事実」を打破する事が可能となります。筆者が敢えて「絶対的」と断言出来る理由がそこにあるわけです。
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話は変わりますが、昨日よりサイトのコンテンツ(頁)の7、8割がたの部分を、新規フォルダ(ディレクトリ)に入れてアップし直しました。当サイトはそれほど頁数の規模が大きいサイトではありませんが、それでも、数年間継続しているうちにそれなりに頁数も増え、それと共にファイルが煩雑になって来たせいです。別にトップ頁のアドレスが変わるわけではありませんので、これによる読者への支障は全く無いと申し上げてよろしいかと存じます。
9月の現地見分に参加頂いたKさんより、被害者の目撃証言についての指摘を頂いておりましたが、漸くその部分を追記と言う形で更新致しました。
この頁はご存知の通り「基礎事実の検討」と言うことで、出来るだけ客観的に事件のさまざまな要素を個別に検討して行く主旨ですので、特に推理的な文面を掲載する場合には、これも出来る限り蓋然性の高いものを記すか、或いはいろいろな可能性を併記するように努めてあります。今回もその意味で、以前に記した推理部分も残しつつ、両論併記の形を取りました。
Kさんより、重ねて情報を頂きましたので、上記の小更新の更に小更新を致しました。貴重な情報と考察を頂き、誠に有り難うございました。